9月 30, 2012

センチメンタルなストーンズ

9月 30, 2012 0
まるで魔法のようなロックンロールのマスターピース「ブラウン・シュガー」で幕を開ける「Sticky Fingers」。男性の下半身を強調したジャケットで、発表当時はすっかりスキャンダラスな扱いを受けていたことを覚えている。

しかしストーンズのどの作品と比べても、このアルバムに収められた曲たちの切なさ、美しさは尋常ではない。SWAY、デッド・フラワーズ、I GOT the BLUES。

中でもとびきりリリカルな「ワイルド・ホースィズ」を聴いている。
ちょっとタイトルを思い出せないんだけど、数年前にも再映されていたドキュメンタリーフィルムからのクリップだと思う。


9月 27, 2012

「ロック・オブ・エイジズ」見てきましたよ~。

9月 27, 2012 0
「ロック・オブ・エイジズ」見てきましたよ~。




 


いやあ最高。この超豪華なB級感、たまりません。

80年代洋楽どっぷりだった方には、もう熱狂的に楽しめるんじゃないでしょうか。ジャーニー、フォリナー、パット・ベネター、ホワイトスネイク、デフ・レパード、ボン・ジョビ、ガンズ・アンド・ローゼス。

もうね、はっきり言って私、知らない曲ないですよ。全部歌えますよ。それくらい鉄板の名曲ぞろい。

とくにトム・クルーズがすごい。長髪&全身タトゥーで工業ロックを熱唱する。他の役者の歌もダンスもすごいけど、トムのオーラはずば抜けている。MIなんかほっといて、この映画をライフワークにしたらいいじゃん、というくらいのハマリ役。 

ストーリーはね、もうマンガです。ライブハウスにカリスマロッカー。ステージを夢見る男女の出会いと恋。誤解と別れ。そして元サヤ。もう、何も迷わずに感情移入できます。

最初はちょっと、「いや、ロックでミュージカルって、やっぱちょっと無理だったんでは」と妙に気恥ずかしい感じがあったんですが。振り付けも変だし。途中から、もう楽しくて、どうでも良くなりました。


仲間みんなで大騒ぎして見たい映画です。 きっとまた見に行くような気がします。今年一番かもしれない。
 
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