1月 05, 2010

丸の内サディスティック

1月 05, 2010 0
さあそれではみなさん、フォルテシモでどうぞ。
純度300%の、ロックンロールの奇跡。



「丸の内サディスティック」歌詞

報酬は入社後平行線で
東京は愛せど何にも無い

リッケン620頂戴
19万も持って居ない 御茶ノ水

マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ
毎晩絶頂に達して居るだけ
ラット1つを商売道具にしているさ
そしたらベンジーが肺に映ってトリップ ♪


ベンジーとリッケンとマーシャル。
丸の内OLとロッカーのSMな恋。

光り輝くステージ。巻き舌のカリスマ。
抗えないグルーヴに憑依されたオーディエンスは殉教者。

やばいなあ、やっぱりかっこいいや。
なんでこんなむちゃくちゃな歌詞で、泣けて泣けてしかたないんだろう。
魂の根っこのところから、揺さぶられるような気がする。

1月 04, 2010

ああ中央線よ空を飛んであの娘の胸に突き刺され

1月 04, 2010 0
http://www.youtube.com/watch?v=nDOykhBu04I
(一本道 友部正人)


ぼくは今 阿佐ヶ谷の駅に立ち
電車を待っているところ
何もなかったことにしましょうと
きょうも 日が暮れました

ああ 中央線よ 空を飛んで
あの娘の胸に 突き刺され


高校の頃、ちっぽけなラジカセで、この歌を何度も何度も聞いた。
覚えたてのカップ酒を片手に、何度も、何度も。

なんだか泣けて、泣けてしかたなかった。
これから何十年も生きていって、ふと振り返ったとき、
自分の生きてきた道が、ちゃんと見えるんだろうか。
不安で、しかたなかった。



お銚子の隙間から のぞいてみると
そこには幸せがありました 
幸せはほっぺたを寄せ合って
ふたりお酒を飲んでました
   
そのとき 月が話しかけます
もうすぐ 夜が明けますよ


何ものにもなれなくていい 
たいした人生でなくてもいい
ただ、たしかに自分だけの道を歩いていけて、
ほっぺたを寄せ合ってお酒を飲めるような
誰かといっしょの小さな幸せがあれば
それでほんとうに十分だ。

そんなことを思って、ただ涙ばかり流していたような気がする。
単に泣き上戸だったのかもしれないが…。

友部さんは、風貌も、歌声も、まったくかわっていない。
奇跡のようだ。
1972年に発表された歌だから、
友部さんは35年以上もこの歌をずっと歌ってきたのだろう。

久しぶりに聞いたけれど、
やっぱり泣いてしまった。
あのときとは違う涙だけど…。

友部正人さんのオフィシャルページ  
 バリバリにライブやってます! 

1月 03, 2010

最後のドライブ

1月 03, 2010 0
大好きなトッドの、
これまたなつかしい「The Last Ride」



トッド・ラングレン「The Last Ride」
歌詞と訳詩

It's the last ride
Our little game is over
It's the last ride
It's time to take you home
And we can't cry 'cause we seen it coming
No use running, take it slower

これが最後のドライブ
ささやかなゲームはもう終わり
これが最後のドライブ
そろそろ君を送っていかなくちゃ
いつかそのときがやってくる 
わかっていたんだ
だから泣くのはやめよう
でも、せめて急がずに ゆっくりいこうか


こういう歌をやらせたら、ほんとうに彼の右に出る人はいないと思う
ドラマチックなアレンジ、うねるリズム。
切ないメロディを歌い上げる、ソウルフルなボーカル。
そして、クライマックスに向けて、
ヒステリックに泣き叫ぶムスタング。

もしあなたがトッドを聞いたことがなければ、
まず youtube に行って、
検索ウィンドウに "Todd Rundgren"って貼り付けてごらん。
たくさんの、たくさんの曲が見つかるはずさ。
そして、片っ端から聞いてごらん。

Hello, it's me
Just One Victory
Can't We Still Be Friends
I Saw the Light
Love Is the Answer

宝石のような曲の数々。


ああ、トッドは天才。
あの長い顔と頭の中には
あふれんばかりの才能と、メロディと、
愛とユーモアと激情と哀しみと
そしてちょっぴりの皮肉が詰まっている。

"No one like Todd.." 誰もトッドのようにはなれない。
でも、だれもがトッドの歌で癒されている。
もちろん、僕もそのひとり。

I love Todd. 

1月 02, 2010

Time

1月 02, 2010 0
ギルモアとリチャードのデュエットが聞けます。
ピンクフロイドの名曲、Time。



「TIME」歌詞と訳詩

 Tired of lying in the sunshine staying home to watch the rain
 You are young and life is long and there is time to kill today
 And then one day you find ten years have got behind you
 No one told you when to run, you missed the starting gun

 陽のあたるところで長々と寝そべったり、
 家にじっとしてぼんやり雨をながめたり
 そんなのはもううんざり。
 僕らは若く、人生はまだまだこれから。
 無駄に過ごす時間は、ありあまるほど。
 
 でもいつか気づく 多くの年月が過ぎ去ってしまったことを。
 だれも教えてくれなかった 
 いつ走り出せばよいのかを。
 スタート・ガンを、聞き逃してしまった僕ら。


時はもどってくれません。
There is no time to kill today.

1月 01, 2010

New Year's Day

1月 01, 2010 0
新年です。



2010年の幕開けです。
「New Year's Day」歌詞と訳詩

All is quiet on New Year's Day
A world in white gets underway
I want to be with you
Be with you night and day
Nothing changes on New Year's Day
On New Year's Day

I will be with you again
I will be with you again

New Year's Day
静寂の中
世界は純白に包まれ、時を刻む
お前といっしょにいたい
夜も、昼も、ただいっしょにいたい
New Year's Day
何も変わりはしない
New Year's Day
またお前といっしょにいるんだ
またお前といっしょにいるんだ


今年一年、思うがままにすごしてみたいと思います。
 
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