9月 21, 2010

いま借りている本。

9月 21, 2010 0


イノセント・ゲリラの祝祭(海堂尊)
借金取りの王子(垣根涼介)
あの空の下で(吉田修一)
天使の卵(エンジェルス・エッグ) (村山由佳)
ドラママチ(角田光代)
被取締役(とりしまられやく)新入社員 (安藤祐介)
ニシノユキヒコの恋と冒険(川上弘美)
るるぶイタリア-ローマ フィレンツェ ミラノ ヴェネツィア-’07

海堂尊と角田光代、吉田修一はとりあえず全部読んでみようかと思っている。垣根涼介も。それぞれがそれぞれに、本当におもしろい。

「あの空の下で」はちょっと異色な短編集。ANAの機内誌「翼の王国」に連載されていたらしい。
各国への旅を綴ったショートエッセイも入っている。

川上弘美は久しぶり。あの独特のゆるやか感を思い出して。
るるぶのはガイドブック。イタリアに行ってみたいな~と、ふと思って。

9月 08, 2010

巻き舌ロック

9月 08, 2010 0
STAR MAFIA BOY

家のPCが壊れたので、ブログの更新もままならない…。
しばらくは仕事の休憩時間とか、携帯からのアップかな。

さて、自分のtwitterに、いきなりスペインからフォローしてくれた人がいるんだけど、
その人のMySpaceとビデオがやけにカッコよくて。

タトゥーだらけの身体(ちょっと小太り)を黒Tに包んで
レスポールをかき鳴らしながら、
スペイン語の巻き舌でロックンロールをがなりまくる。
様式美のスペインバージョン。

これね、いいよ。
ちょっと見てみて。



どお、いいでしょ!!
他にも
こんなのとか
http://bit.ly/bbmHpa

20TH CENTURY BOYをカバーしたライブとか。
http://bit.ly/b1wGHv

いやあ、すばらしいです。
YouTube再生回数がみんな3ケタなのが悲しいけど…
海の果てから応援するから、がんばって!


MySpaceはこちら。
http://www.myspace.com/starmafiaboy70

さらばPC…

家のPCが壊れた…

まだ3年を超えたところだったのに…。PCデポで見てもらったら、「基板がやられてます」とのこと。
HDが回らないので、そのせいかと思っていたんだけど、
HDが壊れていても、BIOS画面までは行くらしい。今回は全く何も表示されないので、これは基板だろうと。メーカーに送って交換してもらうと、6-7万だろうと。

…6万もあれば新品のデスクトップが買えるよ~…。

残念だけど、諦めよう。でも、中のデータが…これも吸出しするには1-2万かかるらしい。
もしHDも壊れていたら、いったいいくらかかるかわからないと…。

転ばぬ先のバックアップですよ、みなさん。

涙…

9月 02, 2010

トイレット

9月 02, 2010 0
新宿ピカデリーで「トイレット」。

それほど期待はしてなかったのだけれど、なかなかの佳品。
少し短かったけど、、


ロビーに、撮影に使われた小道具などが展示されてた。

ひきこもりだった長男がはいてたスカートと、
ストーリー上とても大切な役割のミシン。

このミシンを通して、長男はばーさんとふれあい、
縫い上げたスカートを履いて、
パニック障害を乗り越えて、ピアニストとして復活するんだ。




8月 31, 2010

灼熱のモントローズ

8月 31, 2010 0
あれはたしか中学2年生? のころ。
家に帰ってテレビで洋楽番組を見ていた私は、とある新人バンドのプロモーションビデオを見て、ぶっ飛んだ。

スリムでイケメンなギタリスト。レスポールでやおら強引でパワフルなイントロをかき鳴らすと、ナイスなタイミングでドラムが入ってきて、ベースが割り込み、ハードなリズムが暴走を始める。

まるで、第三京浜の直線を、アクセルベタ踏みでぶっ飛ばした時のようだった(無免許?)。プラントみたいなボーカルがシャウトをはじめ、ボルテージはどんどん高まっていく。そして、あの伝説のギターソロが…。

そう、あれこそ、ロニーモントローズ率いるモントローズ、1974年のシングルヒット、「I Got the Fire(灼熱の大彗星)」。

いやあ、かっこよかった。斬新だった。スカッとした。
ギターソロ、一生懸命コピーした。まだ生ギターしか持ってなかったけど。
実はもう2枚もアルバムが出てて、さっそく聞いてみると、これがゾクゾクものの曲ばかり。
「ロック・ザ・ネイション」「ロック・キャンディ」「ペイパー・マネー」「コネクション(これはストーンズのカバー)」など、など、など…。
毎晩フルボリュームで聞いては、その疾走感にぼーっとしていた。

リーダーのイケメンギタリスト、ロニーモントローズ。エドガーウィンターグループにちょっとだけいたり、スタジオワークなんかで地味に暮らしてたようなんだけど、モントローズではとにかくやりたい放題。それがまた「ハード・ロック」そのもののカッコよさを具現していて、まさに一皮むけた、って感じ。

ボーカルは何をかくそう、サミー・ヘイガー。その後、ヴァン・ヘイレンの花形ボーカリスト。ロニーとサミーが並んださまは、ちょっとツェッペリンみたいだった。ベース(2代目)のアラン・フィッツジェラルドは後にキーボーディストに変身してナイト・レンジャーに行ったり、ドラムのデニー・カーマッシはハート、ホワイトスネイクと大活躍。思えばすごいメンバーだったのだ。

こんなにカッコよかったのに、、、なぜか売れなかった。残念、残念。
3枚目以降は確かにパッとしなかったけれど、1枚目の「モントローズ」と2枚目の「ペイパー・マネー」は、ずいぶん聴きまくったものだった。
とくにロニーのルックスと弾きっぷりにはエラく憧れた。
最近再結成した動画を見たら、見事な大変身…いえ、見事なハゲ・デブに…、歳月の力は恐ろしい…。

紹介するのはTVショー「ミッドナイト・スペシャル」でのライブ。
これ、確かに中学の頃に見たなあ。ギターソロもレコードより長く、熱く、素晴らしく。一番イイ時だったかも。



◆「I Got the Fire(灼熱の大彗星)」歌詞と訳詞
If you're looking for someone
That you can keep
Well, baby pass me by
おれを飼い慣らせると思うなら、もうあっちへ行ってくれ

And if you want something
That's twenty years deep
Baby, don't even try
長持ちする恋が欲しいなら、こっちから願い下げだぜ

But if you want someone
To take your soul
Baby, lift you a little bit higher
I got the fire, year
だけどもし、魂震わせる相手が欲しいなら
お前と空の向こうまでぶっ飛ばしてやるぜ
真っ赤に燃えながらさ
 
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