11月 25, 2010

マギー・メイ

11月 25, 2010
名曲!



 「マギー・メイ」の歌詞と訳詩
Wake Up Maggie
I think I got something to say to you
起きなよ、マギー
話があるんだ
It's late September
and I really should be back at school
9月ももう終わりだし、
いいかげん、もう学校にもどらきゃ。
I know I keep you amused,
but I feel I'm being used
きみは楽しかっただろうけど、
ぼくは遊ばれただけだったみたいだ。
Oh Maggie I couldn't have tried any more
ねえマギー、これ以上、やっていけないよ。

You led me away from home
just to save you from being alone
You stole my heart and that's what really hurts
一人ぼっちがいやだから、
きみはぼくを家から連れ出して、
ぼくの心を奪ったね 
どれだけ苦しかったか わかるかい

いやあ、若い! 
ボーカル、ロッド。ギター、ロン・ウッド。ベース、ロニー・レイン。ドラムス、ケニージョーンズ。キーボード、イアン・マクレガン。
5人の酔っ払い色男たちに拍手!

1971年…、私、11歳です。
たしかこの1,2年後くらいに、NHKで彼らのライブを観た。ぶっ飛んだなあ…。

髪の毛をツンツンに立てた色とりどりのヘアースタイルをしたロックンロールバンド。
客席からはぬいぐるみとか、花束とか、あといちばん多かったのは下着なんかがひっきりなしに投げ込まれ、
ステージの上はそれはもう大変な散らかりようで。
どうみてもアルコールまみれの、ランチキパーティのようなコンサート。

ルーズなロックやブルース、そしてラブソングを、
ほんとうに楽しそうに、いつまでもプレイしていた彼ら。夢のような光景。

この曲も確か演っていたはず。(たぶん)年上の女性に遊ばれたスクールボーイ。
ひと夏の、まぼろしの恋にピリオドを打たなくちゃ。…って、
なんてナイーブなラブストーリー。

…はい、涙なくしては聞けません。


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